懐かしさとは違った手の入らないもの

やることは宿題のみ。大学生はいいよね、9月中旬まで休みだから。食料とお金がなくなってきたので、明日からは実家に帰ります。そのため真っ白なレポートをどうにか練成し、適度に行数を稼いだところで提出しに大学まで行ってきました。担当の先生たちが全員揃ってご飯を食べているところにお邪魔してしまい、気まずかったです。それから図書館でハチクロ9巻を読了。それからどうなってしまうの!?ってところで終わりました。あー気になる。早く新刊が出てほしい。帰り道、雨が降っていたので草刈後の草のにおいが漂っていました。あの、青臭くて甘い夏草のにおいが好きです。青春の香りってこんな感じかしら。

それから、十月に行われる全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」の封書が来ましたよ。しかし、指定された説明会の日に違うボランティアが入っているので変更可かどうか電話をしました。わざわざ電話しない方がいいのかしら・・・?と思いつつも、自分の出来る限りの敬語で説明しました。出てきたのが若いお兄さんですっごい爽やかでイイ声でした。ひー、声フェチでごめんなさい。最後に「わざわざ電話してもらってすみません」って言われたので、こちらこそお忙しいのにすみませんって二人で謝りました。そして、いい声を聞かせてくださってありがとう、と脳内で付け足しました。電話でドキドキするなんて、私ってばまだ青春の真っ只中にいるんじゃないの?どうなのこれ。遅れてきた青春なの?恋な、の?